ピグノーズのレストアと自作アンプとか

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μPC2002 を組むべく,音が出ないというジャンクなピグノーズ(茶色)を買ってみた.
即座に故障箇所が判明して修理完了したけど.
外装はきちゃない.錆びまくりだし.


とりあえず金属部分をボンスターで錆取りし,紅茶と黒酢の溶液でアルマイト処理した.


内側もビニールがベロンベロン.水没でもしたか?
ビニール用接着剤で張り替え中.


外側のビニールの汚れを落し,シリコンで艶だし.
ネットをブラシで掃除し,筐体のレストアが完成.
ピカピカー.


μPC2002 を組んでみる.
ノーマルに比べて微妙に音が小さい.歪みも足りない.没決定.
その後,秋月アンプを載せてみたけど,こいつも音量足りない(–;;
前は NS-10M でさえ大音量で駆動出来たのに,なぜその時とこんなにも印象が違うのか謎.
それ以前に,この筐体では音質が変わりすぎて,クラギには使えない事が判明.


方針を変更し,フツーにレストアする事に.
ノーマル回路を使用し,チープな配線を多少良いものに.
良いっつっても「ノーマルに比べたら」って意味で,OFCでもなんでもなく,壊れたPCの電源から摘出したカラーコードなんだけど.


載せてるのは11.1vのRCヘリ用リポだけど,一応9V電池で使える様に.
たまたま,カバーの穴と9V電池ボックスの穴が同じ幅だったので,使わんけど載せちゃえと.
ちなみに,ノーマルの電池ボックスは青錆で再帰不能だった.


ミニプラグなアホアホアメリカ仕様のDCジャックを国産標準に変更.
主に 2s(7.2v)リポを外付けする為.
家で弾くには,2sのが良いから.
PREAMP-OUT は生きてるけど,こいつに繋いでもスピーカーの音は消えない.


なので,スピーカーキャンセルスイッチを付けた.
これにより,ピグノーズの音をラインレベルに出力し,スピーカーエミュレーターと空間系で好みの音を作る事が可能になる.
要は Piggy in a box(オーバードライブペダル)と同等に使えるって事.


25thアニバーサリー黒豚君と音を比べると,若干丸い.
勝手に変更した線材かと思われたが,のちにSPユニットそのものである事が実験により判明.
とはいえ,どうしようもないので,そういうものと割り切って使うしかないのだが.
まー並べて弾き比べないと全然解らないレベルではある.
送料込み\1.8Kでピカピカのピグノーズをゲット出来た事を思えば,文句は言えまい.

しばらく茶色君を使う予定.クラギの時は DA-5 で.

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